FXCharger 海外製EA情報

『FXCharger』の検証とレビュー

『FXCharger』評価

『FXCharger

収益性:(4.5)

安定性:(2.5)

信頼性:(5.0)

総合評価

(4.0)☆☆ 注目株! ☆☆

※下記理由【1】により、収益性を【5.0→4.5】へと下方修正(2020/03/23)
※下記理由【1】により、安定性を【3.0→2.5】へと下方修正(2020/03/23)
※下記理由【1】により、信頼性を【3.5→5.0】へと上方修正(2020/03/23)

各項目の再評価について【1】(2020/03/23)

先日、いわゆる「コロナショック」の影響で非常に不安定さを増した市場の荒波に呑まれ、短期間で建て続けに二度の「損切り」に追い込まれてしまったことを受けて、「収益性」および「安定性」の評価を下方修正することとした。

一方、レビューの投稿前後から今日に至るまで、当サイトからの問い合わせに対する『FXCharger』公式サポートの対応は、常に一貫して誠実かつ丁寧、また透明性の高いものであったため、「信頼性」の評価については大きく上方修することとした。

 

『FXCharger』基本情報

  • 【取引通貨ペア】: 3種類

対応が確認されている通貨ペア

● ユーロ/米ドル(EURUSD)

豪ドル/米ドル(AUDUSD)※「Max」版のみ

● ユーロ/英ポンド(EURGBP)※「Max」版のみ

  • 【スタイル】: デイトレード ~ スイングトレード
  • 【販売価格】: 385 ~ 495ドル(最大30日間の返金保証サービスあり)
  • 【最低入金額】: 660ドル / 0.01ロット(EURUSD)
                                  380ドル / 0.01ロット(AUDUSD)
             530ドル / 0.01ロット(EURGBP)
  • 【推奨入金額】: 非公開
  • 【推奨時間足】: 任意
  • 【推奨レバレッジ倍率】: 1 : 200 以上

『FXCharger』は、「Basic」と「Max」の二種類のメンバーシップが用意されており、どちらも共通して「ユーロ米ドル(EURUSD)」の取引に対応

更に、「Max」の方のみとなるが、「豪ドル/米ドル(AUDUSD)」および「ユーロ/英ポンド(EURGBP)」の二種類にも対応しているため、当該通貨ペアを運用した場合や二種類以上の通貨ペアを同時に取引したい場合には、「Max」を購入する必要がある。

 

一方で、「取引可能な通貨ペアの種類」を除けば、両者の仕様に違いは存在しない。

どちらのメンバーシップを購入するかは、純粋に「そのEAに取引させたい通貨ペアの種類または数」を判断基準に据えて決定すれば良いだろう。

 

メンバーシップの特徴

Basic Max
価格 385ドル 495ドル
利用可能なリアル口座数 最大1つまで(※) 最大1つまで(※)
利用可能なデモ口座数 最大1つまで(※) 最大1つまで(※)
返金保証サービス 最大30日間(※返金条件あり)
アップデート保証 無償
ユーザーサポート 24時間 & 年中無休
対応プラットフォーム MT4

 

ちなみに、どちらを選んだ場合でも、利用可能な口座数に関しては少し注意が必要だ。

『FXCharger』は、リアル口座とデモ口座のどちらでも利用が可能なのだが、EAに付与されているライセンスは「一つ」だけのため、リアル口座上とデモ口座上で同時に運用することはできない仕様となっている。

 

そのため、どちらか一方の口座上で運用している状態で、もう一方の口座上での運用に切り替えたい場合には、ライセンスと紐付けする口座の情報を変更する必要がある。

ただし、ライセンスの紐付け口座の変更は無制限に行うことができるため、この仕様が実際上の大きな問題となることはまずないと言えるだろう。

 

 

なお、多くの競合製品と同様に『FXCharger』も「最大30日間の返金保証」の看板を掲げており、その適用についても同じく明確に条件が設定されている。

以下にその条件を引用するので、購入を検討している人は、ぜひ一度は目を通しておいてほしい。

 

We provide a full money-back guarantee during 30 days. If our software doesn’t perform as it should, you will get your money back.

Also if a drawdown in the balance of your account is more than 40%, a refund will be initiated immediately, on condition that you use our recommended settings.

我々は、30日間の全額返金保証を提供しています。もしEAが本来あるべきように動作しなかった場合、返金が実施されます。

また、推奨設定に従って運用していたにもかかわらずドローダウンが口座残高の40%を超えた場合にも、返金は速やかに実施されることになります。

 

要するに、「EAが正常に動作しなかった場合」か「保証期間中にEAが大きな損失を生んだ場合」に返金が実施されるということのようだ。

条件としては、非常に一般的で “よくある” 部類のものであり、特筆すべき点も特にないと言えるだろう。

 

 

『FXCharger』の特徴

何事にも「適量」というものがある訳だが、こと「製品紹介」に関して言えば、やはり情報の量は少ないよりも多い方が好ましいと言えるだろう。

残念ながら、『FXCharger』の公式サイトには必要最低限かそれ以下の情報しか提供されていないのだが、方々から掻き集めた情報を以下に紹介したい。

 

マーチンゲール法を主軸に据えた「ハイリスク・ハイリターン」な戦略

取引履歴を見れば一目瞭然ではあるのだが、『FXCharger』が「マーチンゲール法を主軸に据えたハイリスク・ハイリターン系EA」だということを、まず何を差し置いてでも明言しておきたい。

 

なお、ロットサイズの増加率は「4.0倍」で固定されており、一般的なマーチンゲール法よりもかなり “攻めた” 設定となっているほか、「最大で同時に四つまで」ポジションを保有する仕様となっている。

つまり、追加ポジションのロットサイズは、最初に建てられたポジションの「最大64倍」の大きさにまで達するということだ。

 

「両建て(ヘッジ)」ポジションから取引を開始

初回エントリー時には、必ず同じロットサイズの「買い(ロング)」と「売り(ショート)」ポジションを一つずつ建てており、どちらか一方の利益が「100.0pips」に達した時点で、そのポジションを決済。

その後、もう一方の「含み損を抱えているポジション」の解消が開始され、含み損の増減に応じて「最大三つまで」のポジションが追加で建てられていることが、取引履歴から読み取れる。

 

 

ロットサイズの増加率を「4.0倍」に設定したことが「ハイリスク・ハイリターン」の “攻撃力” を高める戦略だとするならば、「ヘッジポジションから取引を開始する」ことで、「FXCharger」は “防御力” を高めていると言えるだろう。

 

初回エントリーのタイミングは完全に「ランダム」

もう一つ『FXCharger』の面白い特徴として、エントリーのタイミングを決定する要素に「時間」が大きく関わっている点が挙げられるだろう。

時折、数分単位のずれが生じることもあるようだが、ほとんど例外なく「20:00」か「20:50」、または「21:00」か「21:50」という「定刻」にポジションが建てられていることが取引履歴に確認できる。

 

更には、多くのEAが様々なロジックに基づいて初回エントリーのタイミングを見極めようとするのに対し、『FXCharger』の採用するロジックは、「保有ポジションがすべて決済された時点から最も近い『定刻』にエントリーする」という単純明快なもの。

つまり、「相場の状況などは特に考慮せず、時間になったら機械的にエントリーする」ということだ。

 

「機械的に決まったタイミングでエントリーする」ことは、確かに一面では無謀でリスクの高い戦略だと言えるが、一方では「相場の状況に左右されずに一定の取引頻度を維持し、結果的に利益取得の機会を増やしている」とも評価できる。

また、「ヘッジポジションで取引を開始する」というロジックは、この「エントリーポイントを選定しない」ということのリスクを最小化するための戦略だと言えるだろう。

 

精確な「損切り」によるリスク管理

紛うことなき「ハイリスク・ハイリターン系EA」であり、リターンの追求に余念のない『FXCharger』ではあるが、決して「リスク管理」を放棄し、毎回毎回 “伸るか反るかの大博打” を打つような無謀無策なEAではない

 

『FXCharger』には、損切り(ロスカット)に関するパラメーターとして「Max_Risk」も用意されており、「含み損がどこまで膨れ上がったらEAに損切りを実行させるか」を口座残高に対するパーセンテージ(%)で細かく指定することが可能だ。

なお、「Max_Risk」の仕様について、『FXCharger』の公式サポートは以下のように述べている

 

The StopLoss is calculated accordingly to the risks that you specified in settings.

For example if you specify 20% risk, EA will calculate initial lotsize and put the StopLoss on the price, which will not allow you to lose more than you set in EA.

ストップロス値は、「Max_Risk」に入力した値に基づいて計算されます。

例えば「20(%)」に設定した場合、EAは設定した割合以上の損失を被らないように初回ポジションのロットサイズを決定し、またストップロス値を設定します。

 

「Max_Risk」のような “安全装置” 的なパラメーターを備えるEAは特に珍しいものではないが、“安全装置” が上手く機能しなかったり、作動したにもかかわらず想定以上の損失を被ったりしてしまうケースもまた、決して珍しくはない。

しかしながら、こと『FXCharger』に関して言えば、公式フォワードテストの取引履歴を見る限りでは、かなり高い精度で損切りを実行できているようだ。

 

 

『FXCharger』の成績

マーチンゲール法を武器とする「ハイリスク・ハイリターン系EA」であるにもかかわらず、『FXCharger』の公式フォワードテストの実施期間は、既にほぼ丸四年を数えようとしている。

 

その運用期間の長さとマーチンゲール法ならではの収益性とがあいまった結果、現在の通算利益は「2,194.55%」という非常に大きな数字にまで成長。

「2,000ドル」からスタートした証拠金も、本稿の作成時点においてほぼ「46,000ドル」にまで膨れ上がっている。

 

 

また、それだけの収益性の高さを実現しながらも、最大ドローダウン値は「安全圏」と評価できる水準までに抑えているというのだから驚きだ。

大きなリターンと裏腹の高いリスクとの背中合わせを常に強いられる「ハイリスク・ハイリターン系EA」を、ほとんど四年間も運用してきた結果としては、「21.88%」という数字は破格の好成績だと言えるだろう。

 

なお、常にどちらか一方の取引が負けに終わるヘッジトレードがロジックに組み込まれているせいもあってか、通算勝率は「61%」とやや控えめな数字に。

プロフィットファクター(PF)についても、「1.76」という低すぎも高すぎもしない優秀な成績を収めている。

 

『FXCharger EURUSD』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュ―時 2,199.73% 21.88% 6.87% 61% 1.76
前回比
累計 ±0.00% ±0.00%
±0.00% ±0.0% ±0.00
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
前回比
累計 ±0.0 pips ±0.0 ドル

 

一方、数字上の評価からは、今日に至るまでの『FXCharger』がずっと順風満帆であり続けたかのように見えるかもしれないが、資産曲線の形を一目見れば、決してそんなことはなかったことが理解できることだろう。

少なくとも2018年に入ってから二度ほど、含み損の大きさが規定値に達し、損切り(ロスカット)が断行されている。

 

FXChargerの成績データ画像

綺麗な右肩上がりの曲線に現れた二つの大きな「谷間」

 

なお、初期設定では「Max_Risk」の値は「35(%)」に設定されているが、公式サポートによると、上述の損切りが実施された時点では既に「20(%)」に変更されていたとのこと。

その理由について詳しくは後述することとして、取引履歴を確認する限りでは、確かに二回とも損失の大きさはほぼ完璧に「20%」となっており、やはり前述した通り『FXCharger』の “安全装置” はかなり正確に動作するようだ。

 

 

ちなみに、証拠金に「20%」ものドローダウンを食らったにもかかわらず、一度目の損切りでは「約二ヶ月間」、二度目の損切りに際しては「約四ヶ月間」と、比較的に早いペースで被った損失を完全に取り戻すことに成功している。

以下に、その理由について、一度目の損切りが実施された数週間後に公式サポートから発表された説明を引用したい。

 

(前略)

Yes, you are right, we changed risks, to be able to recover deposit fast. And this idea is damn good because of two factors:

 

1. As you can see FXCharger has no losess from 2013 year at backtests. And this also proves by live trading from very begining of 2016 year.

So we can co we can conclude that losess is a very rare thing for our system. And what is the chance that it will have second loss in near period? It's very and very small chance of that. This couple of months is the best moment to have larger risks and greater profitability.

 

2. Nobody like drawdowns and then recover the deposit for long time. But with our system risk of second loss is so very low, that we can recover our profits for very quick period of time.

(後略)

 

仰る通り、証拠金をいち早く回復させるために我々はEAのリスク設定を変更しましたが、このアイデアは、以下二つの理由によりとても良いものだと言えます。

 

1.ご存じの通り、『FXCharger』は2013年からのバックテストにおいて、一度も損失を経験していません。また、2016年初から開始されたフォワードテストの結果も、(EAの安全性を)証明しています。

そこで我々は、「FXChargerの運用において、今回のような損切りが発生することは、非常に稀なケースである」と結論付けました。そして、近い将来に二度目の損切りが発生する可能性についても考慮しましたが、「極めて低い」と考えられます。そのため、近々の数ヶ月間は、リスクを引き上げて大きな利益を狙うには最適の期間です。

 

2.ドローダウンを好む人はいませんし、(一般的には)損失を取り戻すには長い時間がかかります。しかしながら、我々のシステムは二次損失のリスクが非常に低いため、非常に短い期間で証拠金を回復させることが可能です。

 

また、二度目の損切りが発生してからしばらくの後、ユーザーから寄せられたコメントに対しては、以下のように回答している。

 

(前略)

Thank you, but we are convinced it is all the merit of the EA. We didn't do anything manually except risk change after loss.

FXCharger always use StopLoss (Drawdown control), but after loss we increase the risk, because we believe that second loss in row is almost impossible in the short period of time.

(後略)

 

(損切り後の回復の早さを褒めてくださって)ありがとうございます。ですが、我々は損切り後も、「リスク設定」の変更を除いて一切の手動操作をしていないため、この結果は完全にEAの実力だと確信しています。

FXChargerは、常にストップロスの使用によるドローダウン管理を行っています。ただし、「損切り直後に、すぐまた大きな損失が発生することはまずあり得ない」と考えられるため、損切りの発生後にはEAのリスクを引き上げています。

 

要するに、「短期間で立て続けに損切りが発生しないことを前提に、敢えてリスク設定を引き上げることで収益性の増加を図り、短期間で証拠金を回復させることに成功した」ということのようだ。

「ピンチはチャンス」とはよく言ったものだが、大きな損失を食らった直後により高いリスクを背負いに行くのは、なかなかの勇気が求められることだろう。

 

実際、一度目から二度目の損切りまでは「約五ヶ月」の間が空いており、二度目の損切りからは既に「一年半」近い時間が過ぎ去ろうとしているが、未だに “三度目” が起こりそうな気配は見られないでいる。

結果論ではあるものの、公式サポートによる見立ての正しさと、『FXCharger』の高い安定性とが、明確な実績をもって証明される形となったと言えるだろう。

 

『FXCharger EURUSD』の月度別成績

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +4.34 +119.9 +1,403.00
2月 +9.21 -175.9 +3,106.00
3月 +2.87 -22.1 +1,057.00
4月 +2.56 -132.9 +970.61
5月 +0.48 +97.5 +187.88
6月 +4.96 -255.5 +1,938.00
7月 +1.38 -68.3 +564.78
8月 +2.34 +244.8 +972.44
9月 +2.25 +122.0 +956.00
10月 +2.32 +43.9 +1,008.00
11月 +0.48 -4.1 +212.53
12月 +1.52 -23.7 +677.88
累計 +34.71 % -54.4 pips +13,054.12 USD

※USD = 米ドル

『FXCharger EURUSD』の年度別成績(※クリックで展開)

2018年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +2.54 -193.5 +699.43
2月 +4.27 +225.6 +1.205.00
3月 +1.96 +116.5 +575.66
4月 +2.55 -54.2 +766.67
5月 -12.61 -297.3 -3,881.00
6月 +14.04 +67.7 +3,776.00
7月 +5.21 +249.6 +1,598.00
8月 +3.82 +187.7 +1,233.00
9月 +2.30 +11.4 +770.93
10月 -14.53 -390.9 -4,979.00
11月 +6.43 -66.1 +1,883.00
12月 +3.67 +63.5 +1,146.00
累計 +19.65 % -80.0 pips +4,793.69 USD
2017年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +7.54 +362.6 +1,077.00
2月 +8.33 +96.1 +1.280.00
3月 +9.70 +198.5 +1.614.00
4月 +8.81 -153.3 +1.608.00
5月 +7.11 +119.9 +1.413.00
6月 +1.31 +45.2 +279.05
7月 +4.73 +336.1 +1.021.00
8月 +12.34 -162.5 +2,786.00
9月 +3.19 -37.3 +807.89
10月 +1.86 +21.6 +485.68
11月 +2.12 -0.1 +564.14
12月 +1.15 +136.9 +313.78
累計 +68.19 % +963.7 pips +13,249.54 USD
2016年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月 +65.47 +311.2 +1.309.00
4月 +29.92 +90.8 +969.47
5月 +32.17 -28.0 +1,376.00
6月 +23.68 +450.0 +1,339.00
7月 +12.85 -13.7 +898.99
8月 +26.25 -261.6 +2,072.00
9月 +9.68 +29.1 +964.56
10月 +12.7 +64.1 +1,388.00
11月 +8.42 -109.1 +1,037.00
12月 +6.96 +215.1 +929.19
累計 +228.10 % +747.9 pips +12,283.21 USD

さて、ここからは『FXCharger』の月度別成績の内容に話を移したいと思うが、一目見て誰もが気付くのは、やはり「成長率」の項目における著しい成績の悪化だろう。

一年目には「228.10%」も成長していた一方で、四年目となる今年の通算成長率は、僅か「34.71%」にとどまっている。

 

しかしながら、この “表面上” の結果だけを見て、「FXChargerの収益性は、以前と比べて激減してしまっている」と結論付けるのは、あまりに尚早だと言わざるを得ない。

「金額」の項目に目を遣れば、二度の損切りに泣いた「2018年」を除くと、実は年間の通算獲得利益額にほとんど差らしい差はないことに気が付くはずだ。

 

 

では、何故こんなにも「成長率」の成績に開きが生じてしまっているのか。以前にも別の記事で触れたように、その原因は「Myfxbookのデータ集計システムの仕様にある」と言える。

以下は、時間の経過に伴う「成長率」の著しい低下について指摘するユーザーの声と、それに対する公式サポートの回答だ。

 

(前略)

Just looked at your monthly profits again and what bothers me is that although your daily profit shows 0.22%, the monthly profit shows a minimal profit for the last 2 years.

It seems that the main reason for your pretty decent daily profit comes from the first 2 years of running this EA; especially the first month you ran it (65% profit).

 

So it seems you dialed down quite a bit on the risk, making the EA look stable long term. If I actually analyze just the last year (2019), your daily profit seems to be only 0.02%.

 

直近の日利が「0.22%」もあるにもかかわらず、直近の月利がここ二年間で最低の成績となっていて困惑しています。

現在も日利が高い数字を維持しているのは、運用開始からの二年間の成績が非常に良かったことが原因のように思われます。

 

EAが「長期間にわたり安定している」ように見えるように、リスク設定を引き下げていませんか。実際、私が昨年の成績を分析してみたところ、日利の数字は僅か「0.02%」でした。

 

(前略)

It's all about the algorithm of myfxbook, not about our profitability. Myfxbook calculates risk that depends on the current balance.

For example, I have an account of $1000 and in the first month I have earned $1000 - it will show that my profit is 100%. In the next month, I have $2000 (1000 deposit + 1000 my previous profit). But I have not increased my lots (risks) and earned $1000 once more - at this time, myfxbook will show, that my profit is 50%. We have the same profitability in money, but in % profitability is lower, because the account is twice bigger now.

 

It's because myfxbook calculate daily, monthly profitability with an algorithm that is working right only with compound interest (increasing risk when deposit is getting bigger).

At our account we didn't increase risks (lots) when the deposit is getting bigger. That's the reason why our daily, monthly profitability in % looks decreasing, but actually it is on the same level almost all the time - only at the beginning of the account, we have higher risks.

(後略)

 

すべては、Myfxbook側のアルゴリズムの問題であって、EA側の収益性の問題ではありません。Myfxbookは、現在の口座残高を基にリスク計算を行います。

例えば、「1,000ドル」の証拠金で取引を開始して、最初の月に「1,000ドル」の利益を得た場合、その月の利益率は「100%」と表示されます。そして、翌月初の証拠金は「2,000ドル」となりますが、ここでロット(リスク)を増やさずに「1,000ドル」の利益を更に得た場合、その月の利益率は「50%」と表示されることになります。証拠金が二倍になったために、同じ利益を得ても、利益率は低くなってしまうのです。

 

何故ならば、Myfxbookにおける日利および月利は、複利(証拠金の増加に伴いリスク(ロット)を増加させる)運用を前提にしたアルゴリズムによって算出されるからです。

我々は、運用のごく最初期にのみ現在よりもハイリスクな設定を用いたものの、証拠金が増加しようともリスク(ロット)は増大させませんでした。そのため、実際には常に一定の利益水準を維持しているにもかかわらず、日利および月利のパーセンテージが悪化しているように見えてしまっているのです。

単利運用しているフォワードテストの成績が、複利運用向けのアルゴリズムに当て嵌めて算出されたならば、実際の成績とは大きく異なる数字になってしまうことは、当然だと言えるだろう。

 

なお、『FXCharger』の取引履歴を確認したところ、「運用開始のごく初期から初代「AUDUSD」口座の破綻まで」、「一昨年に起きた二度の損切りの直後」という限られた期間を除き、ロットサイズは常にほぼ完璧に一定値が保たれていた

ロットサイズが増減した期間についても前述の内容と合致しており、上記の回答の信憑性は高いと言えそうだ。

 

 

『FXCharger』の信頼性

「お金の匂いがするところ」に悪意に塗れた存在が群がることは古来よりの常であり、もはや防ぎようのないことだと言わざるを得ないだけに、「SCAM(詐欺商材)」かどうかを正確に見極めようとする習慣は確実に自分の身を守るはずだ。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とは言うものの、ろくに下調べもせず闇雲に穴の中に飛び込めば、“親虎” に食い殺されて終わるだけでしかないだろう。

 

公式サイトに公開されている情報が少ない

FXCharger公式サイト画像

「INFO(情報)」と言う割に得られる情報量は乏しい

「一目見れば、誠実そうかそうでないかが分かる」という意味では、公式サイトは言わば ”顔” のようなものだとも言えるが、残念ながら『FXCharger』の “人相” は、あまり良いとは言えないだろう。

公式サイト上に存在するEAの特徴やロジックに関する記述は乏しく、上掲の画像から得られる情報がほぼすべてだ。

 

ただし、「毎日ポジションを建てる」、「各ポジションは常に独立して利益獲得を図る」、「通常1~4日でポジションが決済される」、「すべてのポジションにはストップロスが設定される」など、最低限の情報は明らかにされている。

事前に『FXCharger』の分析を済ませた状態であれば、公式サイト上の説明が、「マーチンゲール法」を取引ロジックに採用していることなどについて遠回しに言及しているのだとも理解できるだろうが、その態度は親切だとは言えないだろう。

 

とは言うものの、ロジックやアルゴリズムの詳細について秘匿することは、EAの世界では珍しいことではないほか、下を見て安心を得るような行為もどうかと思うが、『FXCharger』よりも遥かに空虚な公式サイトを持つ製品も決して珍しくはない

「決して十分かつ誠実な造りだとは言えないが、こき下ろすほどに酷くもない」といったところだろう。

 

過去に公式フォワードテストが破綻している

 

『FXCharger』の公式サイト上には、「EURUSD」と「AUDUSD」の公式フォワードテストが公開されているのだが、後者については、既に「2017年7月頃」に「口座の破綻」という悲しい結末に終わっていたことが公式に明らかにされている。

現在、公式サイト上に公開されている「AUDUSD」のフォワードテストは “二代目” ということになるのだが、既にこちらについても半年ほど前に更新が停止されている模様。

 

なお、以下は “初代” が破綻に終わってしまった原因に対する公式サポートからの回答だ。

 

(前略)

Yes, it's true. Our AUDUSD account gone sad]. But the problem not in EA. We trade with 100% risk, that is why account was lost.

The reason why we use such high risk is in the wish to show you all potential of the FXCharger. If we would used risk that we recommend to our customers, we would lost only 35% of deposit. And after that we clould easy restore it.

Martingale has no any problem if you use risk control that FXCharger has.

(後略)

 

ご指摘の通り、我々の「AUDUSD」口座は破綻してしまいました。ですが、EA自体に問題があった訳ではなく、我々が「100%」のリスク設定で運用したことが原因です。

我々は「FXCharger」の潜在的な実力をすべて披露するために、あえてそのようなハイリスク設定を用いました。もし仮に推奨設定のまま運用していたならば、今回も証拠金の「35%」を失うにとどまり、その後も容易に立て直しを図れていたことでしょう。

「FXCharger」の備えるリスク管理機能を(正しく)使いさえすれば、マーチンゲール法は問題になりません。

 

また、別の質問に対する回答の中では、以下のようにも明らかにしている。

 

(前略)

The AUDUSD account traded with all the deposit that is why it was crashed.

Most the clients want to see big profitability, that is why we have used such risks at the AUDUSD account. Сonsidering that we selling the software, for good sales we need to resort to such risks.

Unfortunately, a really low part of clients looking for safe trading results, most traders want to see really big profitability.

 

「AUDUSD」口座は、証拠金すべてを(失う可能性のあるリスク設定にして)取引していたために破綻しました。

ほとんどの顧客は収益性の高さを確認したいと望んでいるため、EAを販売する身として、売上を良くするためにもそこまでのハイリスク設定に手を出す必要がありました。

残念ながら、堅実で安定した成績(のEA)を求める顧客は非常に少なく、大半のトレーダーは収益性の高さ(ばかり)を求めているのです。

 

要するに、「潜在的な収益性の高さを示すとともに、EAの売上を伸ばすために、危険を百も承知の上でリスク設定を限界まで高めていた」ということのようだ。

フォワードテストを破綻させてしまったこと自体は喜ばしい結果だとは言えないものの、破綻の理由を明確に示し、「売上を伸ばしたかった」という欲望まで曝け出してしまうあけすけな姿勢については、素直に好ましいと評価できるだろう。

 

ユーザーからの評価は賛否両論

「実際にEAを使用したユーザー」から寄せられた口コミは、EAの信頼性や実力を推し量る上で値千金の価値を持つと言えるが、こと『FXCharger』に関して言えば、話はそう単純ではない。

何年も前に発売されたということもあってか、『FXCharger』に関する口コミの量は、他の競合製品と比較してもかなり多いと言えるのだが、その内実はまさに賛否両論

 

方や「口座が破綻に追い込まれた」とか「瞬く間に大きな損失を被った」といったような否定的な評価もあるかと思えば、「短期間で大きな利益を得られた」とか「調子よく利益を生み続けている」といった肯定的な意見も寄せられている有様だ。

実際には、「良い評価よりも悪い評価の方が集まりやすい」という人類に共通の特性もあり、全体的な割合としては悪評の方が明らかに多いと言えるのだが、その実力を高く評価する声が散見されることも、また事実だと言える。

 

とは言え、『FXCharger』が明らかな「ハイリスク・ハイリターン系EA」だという前提に立てば、運良くリターンを掴めた人からは褒められ、運悪くリスクに圧し潰されてしまった人からは酷評されているだけの話に過ぎないことに気が付くことだろう。

賛否両論となるのも当然だと言えるし、むしろ悪評ばかりで埋め尽くされずに評価が二分している現状は、『FXCharger』は「マーチンゲール系EAとしては本物」であることを示しているようにも思われる。

 

 

なお、否定的な意見の中には、『FXCharger』を「SCAM(詐欺商材)」だと糾弾する内容も見受けられるのだが、その根拠の大半が「EAのせいで大損失を被った」という主旨である点には注意したい。

 

「大きな損失を出す = SCAM」という方程式が必ず成り立ってしまうならば、すべてのEAが破綻のリスクを抱えている以上、世の中のほぼすべてのEAが「潜在的なSCAM」だということになってしまう。

その大損失の原因が「EAの明らかに粗悪な設計」にあるのか、はたまた「相場の流れとの不運な反発」にあるのかを慎重に見極めないと、その製品の信頼性について完全に見誤ってしまうことになりかねない。

 

その観点に立てば、これまでに寄せられた好意的な評価のすべてが業者や開発陣による自作自演だとは考え難い以上、「損失を被った」という一点をもって『FXCharger』を「SCAM」だと断じるのは難しいと言えるだろう。

 

「FXStabilizer」と販売元が同じ

なお、あまり喜ばしくない事実として、当サイトのレビューでも「信頼性に難あり」との評価を与えることとなった『FXStabilizer』と『FXCharger』とは、販売会社を同じくすることが判明している。

 

また、そのほか幾つかのEAとも販売体制を共にしているようだが、『FXCharger』の公式サポートによると、開発とサポートについては、それぞれのEAで異なる人員が独立して行っているとのことだ。

実際、『FXCharger』と『FXStabilizer』の取引履歴を分析してみても、両者は明らかに異なるロジックに基づいて開発されていることが分かる上に、サポート体制の質も明らかに前者の方が高い印象を覚える。

 

『WallStreet Forex Robot 2.0 Evolution』を手掛けるFXAutomater社しかり、同じ会社や個人が複数のEAを同時に販売することは珍しくなく、そのこと自体は、EAの信頼性を引き下げるようなものではない

そして、今回の調査を通じて確認できた範囲で言えば、両者は完全に別個のEAであるように見受けられるため、『FXCharger』の評価と『FXStabilizer』の評価とは切り離して考えるべきだろう。

 

精力的かつ丁寧なサポートが提供され続けている

『FXCharger』の発売は既に何年も前に遡ることになるが、Myfxbook上に存在する公式フォーラムにおいては、今現在に至っても定期的にEAに関する質問や口コミが寄せられ続けている。

一方、『FXCharger』のサポートチームも同様に精力的な対応を継続しており、その内容や質についても、一定以上の水準を保ち続けているというのだから驚きだ。

 

また、先に述べた「AUDUSD」口座が破綻した理由を明らかにしたエピソードからも分かるように、出来る限り不都合な内容も包み隠さず明らかにしようとしており、その対応からはなるべく誠実であろうと心掛けているようにも感じられる。

実際、今回レビューを作成するにあたって『FXCharger』の公式サポートに問い合わせも行ったが、その対応はとても迅速で、丁寧かつ親切なものだった

 

「購入後に何度問い合わせてもすべて無視される」といった酷い話だって、そこかしこで見かけることを思えば、「何年もの間、精力的に顧客をサポートし続けている」という確かな実績は、信頼性の評価においては素直に高く評価されるべきだろう。

 

公式フォワードテストが四年間近くも破綻していない

EAの信頼性を見極める上では、「公式フォワードテストの実施期間」も重要な判断基準の一つになると言える。

 

残念ながら先日、「AUDUSD」の公式フォワードテストが終焉を迎えたことは前述した通りだが、もう一方の「ユーロ/米ドル(EURUSD)」の方に関しては未だ “存命” であり、その実施期間も今や「四年間」に達する寸前

『FXCharger』が、「マーチンゲール法に基づいたハイリスク・ハイリターン系EA」であることを考えると、なかなかに驚異的な記録だと言えるだろう。

 

しかしながら、この記録樹立に成功している理由についても、公式サポートはやはりあけすけに明らかにしている。

以下に、その内容を引用したい。

 

(前略)

At our EURUSD account, we use a 16% risk at the moment, because it grew really much and we wish to make it safer.

(後略)

 

「EURUSD」口座については、既にかなりの利益を得ることに成功していることもあり、より安全にEAを運用したくなったため、現在は「16%」のリスク設定で運用しています。

 

「EURUSD」口座のリスク設定については、既に初代「AUDUSD」口座の破綻を受けて「100%」から「20%」に設定し直されていたようだが、どうやら現在は、さらなる安全を求めて「16%」にまで引き下げられているらしい。

「折角ここまで大きく育った “金の生る木” を、みすみすと枯らしてしまいたくない」という、何とも人間らしい正直な欲望を感じさせる判断だ。

 

いずれにせよ、リスク設定を引き下げてなお高い収益性を維持し続けているところを見るに、今のところその判断は「正解」だったと言えそうだ。

 

二重の「不正防止策」を講じている

Myfxbookには、成績データの正当性を担保するための認証機能が存在しており、その信頼性は基本的にかなり高いと言えるものの「絶対に完璧」だとまでは言えないことは、既に多くの人が知るところだろう。

 

『FXCharger』も他の競合製品たちと同様、Myfxbookによって認証された成績データを公開しているのだが、それとは別に「Forex Peace Army(FPA)」にもデータを提供し、その信頼性の証明を二重に行っている

なお、FPAは「悪質なEAやFX会社による被害を撲滅する」という理念の下に運営されており、これまでに幾つもの悪質なEAや業者を摘発してきた実績を持つ。

 

そんなFPAによる監視の目に何年間も晒されながら、「成績データの信頼性に問題なし」との評価を受けているという事実は、素直に評価に値すると言えるだろう。

 

 

『FXCharger』の総評

とにかく今回は得られる情報が多かったこともあり、過去最長のレビューとなったように思うが、「人を選びこそするものの、潜在的なリスクを許容できる人には魅力的なEA」というのが、『FXCharger』に対する最終的な評価だ。

「マーチンゲール法」を主軸に据えている以上、ふとした拍子に大きな損失に泣かされるおそれは常に付き纏うことになるだろうが、最大の魅力である「ハイリスク・ハイリターン系EA」らしい収益性の高さの前には、ある程度のリスクは掻き消えてしまうことだろう。

 

FXChargerの成績データ画像

2020年1月24日時点での『FXCharger』の成績

 

一方、「マーチンゲール法」の本質的な危険性に加え、『FXCharger』がロットサイズの増加倍率を通常のマーチンゲール法に倍する「4.0倍」に設定している点には、くれぐれも注意が必要だ。

 

「リスクが重くなっている分だけ、リターンの期待値も大きくなっていること」は間違いないが、同時にその裏側には、「一つの敗北が致命的な損失に繋がる危険性も跳ね上がっている」という当然の帰結も存在する。

実際に多くのトレーダーが「爆発的な利益の獲得」に笑い、「瞬間的な口座の破綻」に泣いてきたという “事実” を、ゆめゆめ忘れないでほしい。

 

とは言うものの、リスク設定を引き下げたり、複利ではなく単利で運用したりと、適切にリスク管理を行うことで、何年間にもわたり口座を破綻させることなく、継続的に利益を上げ続けることも可能なことは、公式フォワードテストの存在が証明しているとも言える。

勿論、「安全」を求めれば求めるほど「見返り」も少なくなってしまうため、それも良し悪しではあるが、運用目標や嗜好に合わせてリスクとリターンのバランスを柔軟に調整できるのならば、それに越したことはないはずだ。

 

なお、『FXCharger』のサポート品質に関しては、手放しに高く評価したい。

発売から数年が経過しても変わらぬ精力的な姿勢に加え、あけすけで誠実さの感じられる丁寧な対応は、間違いなく競合製品を出し抜く強みの一つだと言えるだろう。

 

「信頼と実績のあるハイリスク・ハイリターン系EA」を探しているならば、『FXCharger』は有力候補となりそうだ。

 

要チェック!

EAの経過観察を更新。検討材料の一つにどうぞ。

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『FXCharger』の購入方法

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「支払通貨」については、利用するクレジットカードに合わせて任意の通貨を選んでもらえれば良いが、多くの場合は「JPY(日本円)」を選択することになるだろう。

また、「PayPal」や「Wire Transfer(電信送金)」による支払いにも対応している。

 

 

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「Place order(注文する)」ボタンをクリックすれば、注文完了。

 

 

購入者特典について

 

なお、当サイトを通じて『FXCharger』を購入していただいた方には、EAの販売会社との連絡の仲介などまでを含め、全般に関して30日間のサポートをいたします

さらに、当サイトが推奨するFX会社の口座でEAを運用された場合、無期限の永久サポートをいたします。

 

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