Forex Flex EA 海外製EA情報

『Forex Flex EA』経過観察 その18 |有望株の躍進と実力派の復活

苦しい展開に襲われた前回

『Forex Flex EA』の検証とレビュー

『Forex Flex EA』評価 『Forex Flex EA』      収益性:(4.5)      安定性:(5.0)      信頼性:(4.0) 総合評価 (4.5)☆ ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その1 | 堅調な成長を維持

前回のレビューから、約一ヶ月半   発売から現在に至るまで、開発者による継続的かつ精力的なアップデートと、購入者による活発なコミュニティ運営の続く『Forex Flex ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その2 |停滞期を超えて成長を再開

前回の経過観察から二ヶ月が経過   前回の経過観察では、劇的な落ち込みこそ見せなかったものの、停滞の印象を拭い去ることはできなかったが、あれから約二ヶ月。『Forex F ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その3 |抜群の安定感を堅持

新たに加わった観察対象の動向に注目   前回の経過観察では、停滞期を抜けて成長を再開する様子を確認することのできた『Forex Flex EA』だったが、はたして再び歩み ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その4 |可もなく不可もない成長

初レビューから半年が経過   前回の経過観察では、観察対象としている二つのカスタム設定のどちらもが、好ましい成長を見せていたが、はたして今回も、その順調ぶりを維持すること ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その5 |安定感のある成長を再開

小石につまづいた前回から、約一ヶ月   前回、およそ一年半以上に渡る稼働歴において、僅か二回目となる月間獲得利益でのマイナス成長を喫した『Forex Flex EA』。 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その6 |揺らがぬ安定感と続く好成長

堅調な成長を再開した前回   前々回の経過観察において、初めて若干の後退を見せた『Forex Flex EA』だったが、それも結果的には次なる成長への “助走” のような ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その7 |長期的なポジション管理能力の高さを実証

素晴らしい安定感を堅持した前回   前回の経過観察において、揺るぎない安定感を見せつけるとともに、着実に成績を伸ばすことに成功した『Forex Flex EA』。 既にあ ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その8 |盤石ぶりの光る好成長

前回に続く好成長に期待   前回、ほぼ「四ヶ月間」および「三ヶ月間」にも及ぶ長期保有ポジションを含む複数の取引を見事に黒字で終え、長期的なポジション管理能力の高さを実証し ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その9 |歴代屈指の目覚ましい飛躍

全方位に隙のない好成長を遂げた前回   前回の経過観察において、メインとサブ両方の観察対象において、「盤石」という言葉が実にしっくり来るような好調ぶりの光る成長を見せた『 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その10 |急成長後も変わらぬ安定感を発揮

歴代屈指の好成長を遂げた前回   メイン観察対象として観察を続けてきた「Default + TDI + TDI Slope + Dynamic」が、歴代最高とも言える好成 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その11 |長引く停滞と期待の新星

堅実で穏当な成長を果たした前回   前回、メインおよびサブ観察対象ともに良く言えば「控えめな」、悪く言えば「あまりぱっとしない」成長ぶりを見せる格好となった『Forex ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その12 |失意の破綻と育つ次世代

危機的な状況に直面していた前回   前回、これまで抜群の安定感を誇り続けてきた「Default + TDI + TDI Slope + Dynamic」の含み損が危険な水 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その13 |異彩を放つ次代の新勢力

悲しみと喜びが同居した前回   長年にわたり安定的な成長を続けてきたカスタム戦略「Default + TDI + TDI Slope + Dynamic」が、想定外の破綻 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その14 |ピンチをチャンスに変えて急成長

目覚ましい成長ぶりを見せた前回   前回、メインおよびサブ観察対象ともに、全体的に非の打ち所の見当たらない好成長を遂げてみせた『Forex Flex EA』。 更なる成長 ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その15 |はっきりと分かれた明暗

胸のすくような好成長を遂げた前回   前回、不安定さを増す市場の流れを上手く捉え、多くのEAが成績を悪化させる中で目を瞠るような躍進を遂げてみせた『Forex Flex ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その16 |一年半ぶりの大型アップデート到来

はっきりと明暗の分かれた前回   前回、「コロナ禍」の影響で大きく揺れる市場を前に、メイン観察対象とサブ観察対象とで大きく明暗の分かれることとなった『Forex Flex ...

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『Forex Flex EA』経過観察 その17 |訪れた挫折と辛抱の時期

気持ちの良い成長ぶりを見せた前回   前回、「コロナ禍」の余波に揺れ動く市場とは裏腹の好成長ぶりを見せ、大きく成績を伸ばすことに成功した『Forex Flex EA』。 ...

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前回、一年半以上にわたって非常に安定した成長を続けてきていた「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」の破綻という悲劇に見舞われることとなった『Forex Flex EA』。

一方では、早くも有望そうな “新戦力” が幾つも登場していたが、はたして今回はどのような成長ぶりをみせてくれたのだろうか。

 

有望株の躍進と実力派の復活

「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」の後釜として、前回から新たにメイン観察対象とした「H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts」だが、喜ばしいことに今回も、前回とほとんど変わらぬ安定したペースで、着実に成績を伸ばす格好となった。

これまで同様になだらかに右肩上がりに稜線を伸ばし続ける資産曲線にも、「H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts」という戦略の持つ堅実さが色濃く滲み出ていると言えるだろう。

 

 

実際、「通算利益」の伸び幅については、誇張抜きに前回とほぼ同じ数字を記録。当然と言えば当然だが、「損益」の成績を見ても、「pips」はともかく「金額」については、やはり前回とほとんど変わらない。

また、「最大ドローダウン」についても引き続き “安全圏” にしっかりと繋ぎ止めており、直近の期間においても、最大値が更新されそうになることはなかったようだ。

 

『H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts』の実績

▷「最初の取引」を【含む】総合成績(2019年10月~)

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第16回 673.56% 17.91% 35.03% 75% 12.40
第17回 691.56% 17.91% 30.39% 75% 5.31
第18回 709.21% 17.91% 26.60% 74% 5.44
前回比 +17.65% ±0.00% -3.79% -1.0% +0.13
累計 +35.65% ±0.00% -8.43% -1.0% -6.96

▷「最初の取引」を【含まない】総合成績(2019年12月~)

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第16回 47.11% 5.53% 7.00% 75% 5.75
第17回 50.54% 10.32% 6.26% 74% 2.87
第18回 53.89% 10.32% 5.67% 73% 3.01
前回比 +3.35% ±0.00% -0.59% -1.0% +0.14
累計 +6.78% -4.79% -1.33% -2.0% -2.74

回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第16回
第17回 -24.8 pips +117.10 ドル
第18回 +89.2 pips +114.86 ドル
前回比 +114.0 pips -2.24 ドル
累計 +64.4 pips +231.96 ドル

なお、「平均月利」については、引き続き結構なペースで成績を悪化させている様子が目に付くものの、Myfxbookの仕様や運用期間がまだ短いことなどを思えば、短期間での大幅な数字の下落も仕方のないことだと言えるだろう。

一方、「プロフィットファクター(PF)」には明確な数字の改善が見られており、直近の期間においては、被った損失に対してより大きな利益を稼ぎ出すことに成功していたことが分かる。

 

『H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts』の月度別成績

2020年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +0.01 +0.2 +0.15
2月 +4.44 +142.1 +118.86
3月 +21.95 +120.7 +767.79
4月 +7.95 +235.4 +362.68
5月 +2.17 +96.0 +106.95
6月 +2.31 -25.3 +116.45
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 +38.83 % +569.1 pips +1,472.88 USD

※USD = アメリカドル

『H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts』の年度別成績(※クリックで展開)

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 +425.82 +734.2 +2,069.76
11月
12月 +4.73 +122.3 +120.96
累計 +430.55 % +856.5 pips +2,190.72 USD

ちなみに、「H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts」は元々かなり取引頻度の低い戦略だと言えるが、前回から今回までの間に実行された取引は僅かに二回

今回の勝率としては「一勝一敗」ということになるのだが、通算での取引回数がまだ「60回」程度と非常に少ないせいもあり、「通算勝率」の成績にも下方への変動が見られる結果となったようだ。

 

 

そして今回、先日の大型アップデートにおいて、新しい「ハイリスク・ハイリターン」な戦略として追加された「New EMA Far Apart v3 2020」を、新たに今回からサブ観察対象として経過を見守っていくこととしたい。

「通算利益」の成長率については、前回の成績には若干及ばなかったものの、「損益」や「月度別成績」の成績を見ても分かるように、今回もかなり大きな利益を得ることに成功しており、その「収益性」の高さが光る結果となっている。

 

『New EMA Far Apart v3 2020』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第16回 102.85% 9.78% 87.37% 79% 6.63
第17回 137.61% 20.95% 47.95% 72% 3.75
第18回 162.01% 30.07% 45.68% 70% 3.81
前回比 +24.40% -9.12% -2.27% -2.0% +0.06
累計 +59.16% -20.29% -41.69% -9.0% -2.82
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第16回
第17回 +442.9 pips +1,776.15 ドル
第18回 +103.1 pips +1,246.53 ドル
前回比 -339.8 pips -529.62 ドル
累計 +546.0 pips +3,022.68 ドル

なお、「運用開始からまだ三ヶ月程度しか経過していない」という事実を差し引いて考えたとしても、未だに「平均月利」の数字が「45%」超えという非常に高い水準を維持している点については、素直に高く評価されても良いものだと言えるだろう。

また、「H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts」と同様、「プロフィットファクター」の数字は前回から改善。純粋な利益の大きさで言えば前回に及ばなかったものの、リスクとリターンのバランスに関しては、今回の方が優秀な成績を収める結果となったようだ。

 

『New EMA Far Apart v3 2020』の月度別成績

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月 +37.03 +1,246.3 +1,891.79
5月 +67.26 +1,814.5 +4,708.94
6月 +14.32 +230.5 +1,676.85
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 +118.61 % +3,291.3 pips +8,277.58 USD

※USD = アメリカドル

『New EMA Far Apart v3 2020』の年度別成績(※クリックで展開)

※2019年以前の成績データは存在していません。

一方、「最大ドローダウン」の値は前回に引き続いて更新されており、早くも今回「30%」の大台に乗っかる格好となってしまっている。

しかしながら、「リスクとリターンはトレードオフの関係にある」という投資の大原則に則れば、これほどの収益性を実現する “代償” としては、現在の「最大ドローダウン」値は、かなり穏当な水準にあると言って良いだろう。

 

 

更には今回、つい先日に「コロナ禍」の “魔手” に絡め取られて失意の最期を遂げたばかりの「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」が、新たに仕切り直しの再出発を図ることとなった。

既に前回の経過観察において、再始動の準備が整いつつあることを指摘していたが、晴れて先月の下旬より新たにフォワードテストが開始されることとなった形だ。

 

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(新)』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第18回 3.03% 1.90% 3.03% 71% 4.05
前回比
累計
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第18回
前回比
累計

ちなみに、素性と実力にお墨付きの “実力派” が復活したことは喜ばしい限りなのだが、現時点での通算取引回数は、僅か「7回」。取引履歴を見れば、今月に入ってからは一度も取引が実行されていないことが分かる。

とは言うものの、元々「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」は取引頻度のかなり低い “慎重” な戦略であり、市場の状況によっては一ヶ月ほど取引が実行されないことも珍しくなかったことを思えば、現在の状況も “通常営業” だと言えるだろう。

 

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(新)』の月度別成績

2020
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月
5月
6月 +3.03 +162.8 +152.62
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 +3.03 % +162.8 pips +152.62 USC

※USC = アメリカセント

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(新)』の年度別成績(※クリックで展開)

※2019年以前の成績データは存在していません。

なお、取引履歴を見ると、控えめな収益性に見合った慎ましい最大ドローダウン値に、高めのプロフィットファクターなど、既に「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」本来の実力の片鱗が随所に垣間見えていると言える。

一方では、運用期間や取引回数から言っても、現時点での成績から現状について何かを判ずるべきではないように思われるが、先にも述べた通り、その潜在的な実力に関しては、既に先日までのフォワードテスト結果が証明しているはずだ。

 

 

旧メイン観察対象:「Default + TDI + TDI Slope + Dynamic」

▷『Default + TDI + TDI Slope + Dynamic』の成績データ(※クリックで展開)

 

『Default + TDI + TDI Slope + Dynamic』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時 149.69% 29.54% 7.43% 67% 2.99
第1回 149.19% 29.54% 6.63% 65% 2.86
第2回 166.56% 29.54% 6.25% 67% 3.06
第3回 176.22% 30.02% 5.96% 66% 2.95
第4回 169.99% 30.02% 5.47% 65% 2.39
第5回 182.18% 24.86% 5.15% 64% 2.44
第6回 198.03% 24.86% 5.16% 63% 2.47
第7回 214.38% 24.86% 5.20% 63% 2.52
第8回 231.08% 24.86% 5.04% 63% 2.61
第9回
288.98%
24.86%
5.22%
65%
2.94
第10回 299.90% 24.86% 5.27% 65% 3.02
第11回 299.90% 28.32% 5.27% 65% 3.02
第12回 -99.90% 99.97% -21.14% 63% 0.83
前回比 -399.80% -71.65% -26.41% -2.0% -2.19
累計 -249.59% -70.43% -28.57% -4.0% -2.16
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第6回
第7回 +627.0 pips +817.58 ドル
第8回 +220.4 pips +834.96 ドル
第9回
+656.7 pips
+2,895.06 ドル
第10回 +297.1 pips +545,86 ドル
第11回
第12回 -1,105.8 pips -19,771.31 ドル
前回比
累計 +695.4 pips -14,677.85 ドル

 

『Default + TDI + TDI Slope + Dynamic』の月度別成績

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 -3.62 -332.6 -507.41
2月 +4.51 +200.5 +609.47
3月 +2.84 +71.8 +401.3
4月 +2.70 +8.0 +391.58
5月 +1.47 +79.3 +219.65
6月 +3.95 +547.7 +597.93
7月 +5.31 +220.4 +834.96
8月 +9.64 +458.8 +1,596.0
9月 +7.16 +197.9 +1,299.0
10月 +2.81 +297.1 +545.86
11月
12月 -99.76 -1,105.8 -19,771.31
累計 -62.99 % +643.1 pips -13,782.97 USD

※USD = アメリカドル

『Default + TDI + TDI Slope + Dynamic』の年度別成績(※クリックで展開)

2018年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +9.61 +673.4 +736.4
2月 +14.91 +878.3 +1,253.0
3月 +5.84 +437.9 +563.94
4月 +6.22 +121.2 +636.0
5月 +1.83 -490.6 +198.96
6月 +5.09 +172.4 +562.7
7月 +7.48 -37.9 +868.63
8月 -1.94 -215.5 -242.39
9月 +1.78 +85.5 +217.49
10月 +3.88 +322.1 +483.33
11月 +2.98 +315.8 +385.11
12月 +5.09 -323.4 +678.73
累計 +62.77 % +1,939.2 pips +6,341.9 USD
2017年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月 +1.69 +80.4 +84.39
8月 +14.89 +32.5 +757.22
9月 +13.59 +558.8 +794.01
10月 +5.65 +264.8 +374.81
11月 +2.44 +93.6 +171.38
12月 +6.73 +168.5 +483.07
累計 +44.99 % +1,198.6 pips +2,664.88 USD

 

旧メイン観察対象②:「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(旧)」


▷『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(旧)』の成績データ(※クリックで展開)

 

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第12回 133.23% 19.56% 5.37% 56% 2.36
第13回 152.95% 19.56% 5.35% 57% 2.36
第14回 199.97% 19.56% 6.10% 57% 2.47
第15回 222.74% 19.56% 6.01% 57% 2.46
第16回 277.65% 19.56% 6.45% 57% 2.52
第17回 -98.89% 99.74% -18.68% 55% 0.84
前回比 -376.54% -80.18% -25.13% -2.0% -1.68
累計 -232.12% -80.18% -19.76% -1.0% -1.52
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第12回 +4.9 pips +406.12 セント
第13回 +73.3 pips +591.51 セント
第14回 +35.8 pips +1,410.48 セント
第15回 +59.3 pips +683.26 セント
第16回 +297.7 pips +1,647.08 セント
第17回 -1,211.4 pips -11,296.13 セント
前回比 -1,449.8 pips -9,649.05 セント
累計 -740.4 pips -6,557.68 セント

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(旧)』の月度別成績

2020年
 成長率(%) pips  金額(USC)
1月 +2.66 +58.3 +186.01
2月 +25.28 +50.8 +1,815.89
3月
4月 +20.75 +181.9 +1,867.72
5月 +8.35 +126.0 +907.15
6月 -99.72 -1,162.3 -11,740.66
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 -51.03 % -871.3 pips -7,871.04 USC

※USC = アメリカセント

『RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+(旧)』の年度別成績(※クリックで展開)

2019年
 成長率(%) pips  金額(USC)
1月 +3.81 +197.7 +127.06
2月 +12.04 +213.4 +417.00
3月 +5.60 -57.2 +217.47
4月 +5.49 +198.9 +224.95
5月 +1.38 +47.1 +59.82
6月 -0.01 -0.7 -0.58
7月
8月 +3.27 -69.2 +143.27
9月 +10.29 -37.0 +465.77
10月 +27.16 +180.2 +1,356.00
11月 +3.84 +156.7 +243.87
12月 +6.16 +4.9 +406.12
累計 +79.03 % +834.8 pips +3,660.75 USC
2018年
 成長率(%) pips  金額(USC)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月 +6.12 +147.0 +183.48
12月 +4.81 -170.5 +153.09
累計 +10.93 % -23.5 pips +336.57 USC

 

旧サブ観察対象:「Flex Ea SRV1/SRV2/SRV3」

▷『Flex Ea SRV1/SRV2/SRV3』の成績データ(※クリックで展開)

 

『Flex Ea SRV1/SRV2/SRV3』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第1回
第2回
第3回
第4回 57.75% 14.18% 6.50% 63% 2.39
第5回 73.26% 5.61% 6.54% 64% 2.49
第6回 91.94% 5.61% 6.92% 65% 2.51
第7回 127.82% 5.61% 7.43% 66% 2.56
第8回 161.76% 5.61% 7.54% 66% 2.54
第9回
188.94%
5.61%
7.46%
66%
2.48
第10回 194.28% 5.61% 7.07% 66% 2.48
前回比 +5.34% ±0.00% -0.39% ±0.0% ±0.00
累計 +136.53% +8.57% +0.57% +3.0% +0.09
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第6回
第7回 +1,513.8 pips +581.10 ドル
第8回 +807.4 pips +570.37 ドル
第9回
+362.4 pips
+437.88 ドル
第10回 +182.2 pips +84.53 ドル
前回比 -180.2 pips -353.35 ドル
累計 +2,683.6 pips +1,589.35 ドル

 

『Flex Ea SRV1/SRV2/SRV3』の月度別成績

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +6.45 +559.0 +154.71
2月 +7.31 +584.3 +186.64
3月 +6.60 +317.1 +180.81
4月 +8.77 +41.8 +256.32
5月 +10.52 +1,055.0 +334.34
6月 +11.32 +561.4 +397.57
7月 +8.41 +698.1 +328.66
8月 +7.37 +276.5 +312.42
9月 +3.86 +275.8 +172.45
10月 +0.81 -7.7 +37.54
11月
12月
累計 +71.42 % +4,361.3 pips +2,361.46 USD

※USD = アメリカドル

『Flex Ea SRV1/SRV2/SRV3』の年度別成績(※クリックで展開)

2018年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月 +14.34 +796.0 +232.20
8月 +6.32 -279.7 +117.05
9月 +2.80 +363.6 +55.13
10月 +10.19 +630.5 +206.23
11月 +5.56 +278.8 +123.94
12月 +1.95 -185.6 +45.83
累計 +41.16 % +1,603.6 pips +780.38 USD

 

旧サブ観察対象②:「EMA Far Apart Retrace H4(旧)」

▷『EMA Far Apart Retrace H4(旧)』の成績データ(※クリックで展開)

 

『EMA Far Apart Retrace H4』の実績

回数 通算利益 最大DD 平均月利 通算勝率 PF
初レビュー時
第11回 964.26% 52.88% 27.03% 64% 2.75
第12回 1,178.23% 52.88% 26.29% 63% 2.68
第13回 1,544.70% 54.30% 24.96% 64% 2.80
第14回 1,948.31% 54.30% 25.11% 63% 2.54
第15回 1,948.31% 97.58% 24.46% 63% 2.54
前回比 ±0.00% -43.28% -0.65% ±0.0% ±0.00
累計 +984.05% -44.70% -2.57% -1.0% -0.21
回数 損益(pips) 損益(金額)
初レビュ―時
第11回 +637.3 pips +17,270.27 ドル
第12回 +413.2 pips +17,534.56 ドル
第13回 +586.0 pips +17,283.14 ドル
第14回 -46.1 pips +27,544.72 ドル
第15回
前回比 -632.1 pips +10,261.42 ドル
累計 +1,593.1 pips +79,632.69 ドル

 

『EMA Far Apart Retrace H4』の月度別成績

2020年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +15.50 +487.6 +14,714.00
2月 +24.15 +160.8 +26,490.76
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
累計 +39.65 % +648.4 pips +41,204.76 USD

※USD = アメリカドル

『EMA Far Apart Retrace H4』の年度別成績(※クリックで展開)

2019年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月 +2.03 +44.7 +59.33
2月 +54.18 +832.7 +1,618.00
3月 +100.84 +919.9 +4,646.00
4月 +13.78 +294.3 +1,275.00
5月 +13.59 +396.8 +1,431.00
6月 +25.75 +360.1 +3,079.00
7月 +9.95 +516.6 +2,457.00
8月 +18.28 +297.6 +7,257.00
9月 +12.57 +514.6 +5.856.00
10月 +21.77 +917.1 +13,282.00
11月 +13.00 +171.0 +8,542.00
12月 +27.88 +479.2 +20,702.00
累計 +313.62 % +5,744.6 pips +70,204.33 USD
2018年
 成長率(%) pips  金額(USD)
1月
2月
3月
4月
5月 -19.57 +0.6 -195.67
6月
7月
8月
9月
10月
11月 +5.26 +78.2 +113.44
12月 -99.90 -320.7 -2,266.00
累計 -119.47 % -241.9 pips -2,348.23 USD

 

 

今回の総評

想定外の波乱によって “世代交代” を余儀なくされる形ではあったものの、前回新たにメインおよびサブ観察対象として据えられた二つのカスタム戦略が今回、共に順調な滑り出しを見せてくれたことは素直に喜ばしい限りだと言える。

更には今回、優れた戦略として人気を誇る「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」が、予想以上に早く期待に応える形で再始動を果たした訳だが、信頼と期待を込めて、今回から二つ目のサブ観察対象として経過を見守っていくことにしたい。

 

Forex Flex EAの成績データ

2020年7月22日時点での『H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts』の成績

 

なお、「H1 DefaultTDI + Dynamic allCharts」も「RSix3 CandleSize 75 H4 v4.76+」も共に堅実な戦略であり、運用において強く警戒すべき点などは特に見当たらないと言えるだろう。

一方で、ハイリスク・ハイリターンな戦略を採用している「New EMA Far Apart v3 2020」に関して言えば、実際に運用する前にきちんと知っておくべきだろう注意点があり、ここでそれについて言及しておきたい。

 

設定ファイル内のパラメーターを確認すればすぐに分かることなのだが、「New EMA Far Apart v3 2020」は、緊急時の損切りに関するパラメーターである「DD_StoplossPct」の値が、初期状態で「100(%)」に設定されている。

要するに「ドローダウンが口座残高の何パーセントまで膨れ上がったら損切りを実行するか」を指定するためのパラメーターなのだが、「100(%)」に設定されているということは、事実上「口座が破綻するまで損切りは実行されない」ことと同義だ。

 

ただし、「DD_StoplossPct」が「100(%)」に設定されていること自体については、別に絶対的に悪いことでも何でもない

むしろ、「New EMA Far Apart v3 2020」が、リスクを対価に大きなリターンを狙う「ハイリスク・ハイリターン」の精神に則った戦略である以上、「損切りを一切しない」というリスクを背負い込む行為は、より大きなリターンを狙うための理に適った戦略だとも言える。

 

 

とは言うものの、一般論として証拠金をすべて失ってしまうことは誰もが避けたい事態である以上、「New EMA Far Apart v3 2020」の抱える “爆弾” の存在について正しく認識し、その長所と短所についてあらかじめ理解しておいて損はないはずだ。

例えば、実際に運用する際には、期待できるリターンが小さくなることを承知の上で、「DD_StoplossPct」の数字を自分の投資計画や好みに応じて小さく変更するというのも、一つの手だろう。

 

先日の大型アップデート以来、断続的かつ精力的にマイナーアップデートが行われており、発売から優に数年が経過した現在に至っても、まだまだ進化を止める素振りを見せない『Forex Flex EA』

まだ見ぬ “有望株” なカスタム戦略の登場にも大いに期待しつつ、引き続き経過の観察を続けていくことにしたい。

 

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